結婚教育相談員の澤井恭子です。

シングルマザーにとってまた小さい子どもが居ると
家族の支えがあるのはとてもありがたいことです。
私も毎日仕事や家事、子育て、
昨年度は幼稚園のPTA活動、
またこうして協会の活動をお手伝いをさせてもらったりと、
子どもを一人では見切れない、
預けなければならないことも沢山あり、
そんな時実家の母や兄姉に助けられています。

実家の母は79歳で昭和戦時中の生まれで女は家に居て家事は女がするものと思って生きてきたのもあり、
ご飯を作ることが好きでお世話好きです。

なので子どもを連れていくと喜んでお世話をしてくれるのですが、
子どもも5歳になり自我も芽生えてきているので思い通りにならずすぐイライラしています
(もともと短気な母です。笑)
最近は「言うこと聞かへんわ」が口ぐせです。

そんな母の姿を見て、年を重ねる、老いていくことを考えます。
まだまだ元気な母ですが、昨日言っていたこと、
伝えていたことを忘れていたり、
思い込みが激しかったり。
そんなことが続くと「昨日(この前)言ったやん!」
ときつく言ったりしたくなることもあるのですが、
今まで出来ていたことが出来なくなってきている年代になったんだと感じています。

人生終わりを向かえる時にどうしていたいか、
健康で次の世代に何を残せるか、
今を大切に生きることを重ねながら考えていきたいと思います。
お読み頂きありがとうございました。