日本結婚教育協会 副代表の山田純子です。
いつも協会ブログをお読みくださりありがとうございます。

今年も残り僅かになりました。
皆さんはどんな1年になりましたか?

私はとても良い1年になりました。

協会の体制が変わり、棚橋前代表から佐田代表となり、相談員の中から5名が副代表となりました。

協会では今年度
「結婚教育の研磨と普及につとめよう」
結婚教育の人材として研磨につとめ、自分自身の成長こそが社会に対しての大きな貢献につながることを確信し、新たな取り組みにも挑んでまいりましょう!
という重点目標を掲げています。

副代表5名は自分自身の成長はもちろんの事、
協会の相談員、サポーターの成長できる場はどこなのか?なんなのか?の実現に向けて考え、話し合いをしてきました。
そしてその取り組みは仲間に、地域に、社会に
大きな貢献につながっています。

副代表、個々の考えは皆違っています。
その考えを話し合い、すり合わせていく中で
思いが伝わらなかったり、思いが衝突してしまうこともあります。
時には、自分の思いをわかってもらえない、わかってほしいという、自分勝手な考えになってしまうことをありますが、
それでも何度も話し合いをし、すり合わせていくことでお互いの信頼を深めています。
なぜ話し合い、すり合わせ、信頼を深めていこうとおもうのか?

それは協会の目標の中に
「先輩を兄、姉の如く、後輩は弟、妹の如く大切に信頼を丁寧に育む」
とあります。
この言葉の通り、丁寧に育むことで、誰もが成長できることを結婚教育の学びを通して腑に落ちているからだと思います。

そして佐田代表がいつも言われている
なんのために
だれのために
自分のできることはなんなのか?
を考え、気づき、行動することが
自分の大きな成長につながること!

結婚教育の学びを語ることで深まること
語る事で自分の結婚教育に気づくことができること!

だと思います。

結婚教育はマニュアルではありません。
1人、1人の経験に結婚教育の学びが「生きる」
私はそう思っています。

これからも結婚教育を学びつづけ
自分のできることはなんなのか?
を考え、成長してまいります。

1年間本当にありがとうございました。
2019年もどうぞよろしくお願い致します。