こんにちは 結婚教育相談員 山本絹枝です
いつもお読みいただきありがとうございます。

結婚教育には4つの柱があります。
その1つ目の柱「婚育100年プロジェクトⓇ」は
幼少期から老年期までの人生を9期に分けて学びます。

私は9期の中で、1期の芽生えの時期(幼少期、小学校低学年)を
中心に活動してきました。 その中で、
多くの親御さんとお話をさせていただく機会がありました。

 

ネット情報が氾濫している現代
「情報があり過ぎて何が正しいのか分からない」
「どうすれば良いのか迷う」と多くの親御さんの
悩まれている声を聞きます。

大人でも迷うのですから、
子どもならもっと迷いますよね!

 

今の子ども達は、スマホが身近な存在で、
何でも簡単に情報として手に入れる事が出来ます。
決して正しい情報ばかりとは限りません。
危険も隣合せています。

 

そんな時代だからこそ、
子ども達を守っていく為に
親御さんが、まずは 情報や知識の選別をし、
正しく伝えていく努力が
必要ではないかと思います。

 

「人生100年時代」と言われています。
親も子も、より満足の高い人生にする為には
情報や知識を得るだけでなく
結婚教育で学べる「気づき」と
「考える」力が必要となってきます。

 

私は今、結婚教育の8期
「新たな挑戦の時期」 に入ってきています。

子どもが大学生になっても、
一緒に出掛ける事がとても楽しみでした。
社会人になっても、仲よし親子で出かける事が
理想だとも考えていました。

 

しかし「結婚教育」に出会い、
1度立ち止まる機会を得て
今、「子どもから離れる時期」に
シフトチェンジする時であることを学びました。

 

「結婚教育」を学ばなければ、
今も私は、子どもに依存する母親になっていたと思います。
皆さま! 私と一緒に、自分の人生の、
それぞれの時期に必要な心構えを学び
素敵に年を重ねていく人生を楽しみませんか!
お待ちしております。