結婚教育相談員、「こどもから大人まで性のステキを聞ける学べるプロジェクト」リーダー今枝朱美です。

結婚教育の4本の柱があります。

 

その4本目の柱が「志をひとつにした個別性と協調性」です。

私たちは結婚教育に性の問題も欠かすことができないと考え、特に関心があり得意とする有志で、それぞれの強みを生かし協力し合い性のプロジェクトをつくっています。

今回プロジェクトミーティングを行い、1本目の柱「婚育100年プロジェクト🄬」に沿って性でも1期から9期までの婚育100年を考えてみることになりました。

 

左の佐藤相談員は、看護師の経験から、若者たちの性。
私は夫婦相談カウンセラーの経験から、夫婦の性。
村島相談員は、助産師と老人ホームでの看護師の経験から、妊娠出産を中心に幅広く。
右の山本相談員は、子育てママ支援の経験から、子どもの性。
力を合わせ性の9期を考えていきます。

日本の性教育は他の国と比べるとまだまだ遅れています。

そのためにリクロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利)が守られているとは言えません。

経済先進国にもかかわらず、望まない妊娠、人工妊娠中絶、性感染症、不妊など、性に関する問題は山積みです。

私たちは、性について問題意識を持ち、一緒に学び考え気づき、性をステキなものにするために、活動していきたいと思います。