いつも協会のブログをお読みいただきありがとうございます。
結婚教育相談員山田純子です。

卒業式も終わり
春が近づいていますね。

8年前の3月
息子が中学校を卒業した日
私は結婚生活を卒業する日となりました。

卒業式が始まる前に役所に行き
「離婚届」を提出した時
「あー!終わったぁ。やっと終わった」
と凄く心が軽やかになったのを覚えています。

そして棚橋代表に
「離婚届を提出しました。やっと終わりました。」と電話をしました。

棚橋代表は
「よかったね。頑張りました。これからが大切ですよ。これからどうするの?」

私は離婚届を提出したことで満足をしていてこれからのことを考えていませんでした。

棚橋代表は
「離婚をスタートにこれからの人生を考えることが大切。」と教えてくださいました。

棚橋代表に相談をし
元夫に養育費請求の調停を立てようか?
と思いましたが、調停に時間を使うより
これからの自分の自立に時間を使いたいと思いました。

そして棚橋代表に
自立をするためのサポートをお願いしました。

3月6日に開催された基礎講座の第1講座で棚橋代表は
「離婚はその方にとってその後の人生がどれだけ豊かになるかを考えることが大切」
と言われていました。

 

 

私自身、
離婚をスタートにして
人生は豊かになっています。

そして第3講座の岡井崇之先生による
「社会学からみた若者の結婚観の現状」について
の中で岡井先生は
「性というのは人が100人いたら100通りの性がある。若者達にもっと多様な結婚の在り方、家族の在り方があること発信することが大切」
と言うお話に私がこれからの人生の中で伝えていきたい事と重なりました。

 

 

自分に素直に
自分のありままを
かっこつけずに
そのことを伝えていきたいと思います。

第2講座で村島相談員は
「ありがとう」という言葉に「いつも」を付け加えた「いつもありがとう」と伝えることが大切だと思うと言われていました。

 

 

その言葉を私は相手に伝えるのはもちろん
自分にも「いつもありがとう!頑張ってるね」
と思えることが相手に心から感謝の気持ちを伝える事ができると思いました。

基礎講座での学びは日々の生活や経験と結びつき
私自身の根本になっています。
自立のためのサポートをお願いしたあの日から
私の人生は進化してます。