こんにちは、結婚教育相談員の桃沢勢子です。
先月から、名古屋での【結婚教育・基礎講座】が開講され、11/11(土)には【基礎講座Ⅲ】が終了致しました。
私が、基礎講座を初めて受講したのは3年前。
当時は名古屋での開講はなく、大阪での開講でした。
その当時、すでに色々な学びを重ねてきた私は、そこそこに分かっている!つもりではありましたが、何か足りない…その何かが分からない…そんな状態でした。
せっかく誘ってくれたんだから行ってみようかな〜

講師の方が気になるし、行けば何かつかめるかな〜
なんて、すごく意欲的だった訳でもなく、ものすごい決意を持っていた訳でもなかったのですが、
え!何これ!これまで学んできたことが、全部ココにある!
という驚きと、
そうか、バラバラになっていたから分からなかったんだ!
みんな合わせて結婚教育だったんだ!
と、出会うべきして出会ったかのような、とても嬉しい衝撃を受けました。
そして3年後の今回、改めて感じたのです。
当時の私は、まだまだ自分のことが信じきれなくて不安だった。

そんな自信のない自分でいることが辛くて、何かで隠そうとしていた。

頑張ってる私のことを分かってほしかった。
そんな私であったことを懐かしく思いました。
結婚教育では、他者の在り方ではなく、自分の在り方に意識を向けていきます。
でも、自分の在り方を直視することは、想像以上に苦しい気持ちになることもあり、向けられない!向けたくない!と思うかもしれません。
でも、それでもいいんです。
人には人の、私には私の、これまでの背景があり、ここから先、自分がどうあるのかを考える、考えないも、その人の自由、その人選択。
巡り巡って、また会うときもあれば、もう会わないかもしれない。
どちらでも、それでいいんです。
だって、誰が悪いとか、何がいけないとか、マイナスポイントを探す自分であったからこそ、プラス視点へと移行する日が訪れるんですよね。

そう思うと、何一つ無駄なことなど無いんですよね(*´ー`*)