こんにちは。

結婚教育相談員の苦木香里と申します。
3年前の私はというと「結婚」ということには程遠い、
モラルハラスメント、DVで悩んでいました。
「なんでこんなことを言うの?なんでするの?」
「あー、、私が悪いのか…」の繰り返し。
口癖は「私の幸せって何かわかりません。」
「幸せってなんですか?」でした。
そして棚橋代表と出会い、結婚教育を知りました。

結婚教育の4つの柱である
*婚育100年プロジェクト
*結婚教育的問題解決型思考のSOAP
*フロー理論
*志をひとつにした個別性と協調性

これらを軸とし、基礎講座、カウンセラー養成講座を何度も受け、
学びが深まるにつれ、私の「なんで?なんで?」の問いに
「あーこういうことやったんか」と、、
まるでバラバラになったパズルのピースを1個1個埋めていくように、
心のピースをうめていくことができました。
もちろん学びの最中も色んなことは起きます。
悩みます。辛くなります。心も落ちます。

しかし結婚教育で出会った棚橋代表、
同じ志をもつ仲間、同士に、
あたたかくてとっても広い心と目で、
近すぎることも遠すぎることもなく、
丁度良い距離感で、私を見守ってくれて、
支えてもらい、背中を押してもらい、転んでも何度も起き上がる力を与えてくれました。
そして、代表や仲間のおかげで、自分の感情を知り、そこからの
気づきがあり、感情をコントロールすることができるようになりました。
講座では、問題や悩みを小さな1点方向だけで
みつめ捉えるのではなく、大きな視点からみつめて考え、
社会の最小単位である夫婦、
親子、家族、地域を考える時も日本の背景や今の社会の現状、
経済から知っていき、皆で語り合い、知り、体感し、経験し、感動し、
結婚教育の学びを深め、またこの学びや、
経験も自分を客観的に知る、みることができるきっかけとなりました。

自分を知ったこと1つに、私は性格で
「〜しなければならない」
「こうでなければならない」
「失敗してはいけない」
「白か黒」
「正しい、間違っている」
というところがあります。
その考え方、価値観を柔軟にしてくれたのも結婚教育でした。
私自身の私だけの狭い狭い価値観で自分も人様もがんじがらめにして、
「これは〇、これは×」とジャッジしていました。
今は「〇、×とジャッジすることが少なくなり、今は人それぞれ、色んな考え方もあるし、人それぞれの生活、環境で育ってきたのだから、
間違いなんてないし、価値観は違って当たり前。ただ違うだけやん」と。
違いを知ってるから、知ったからこそ、どうしていくか、どうしていきたいかと分かります。
そして、互いにすり合わせていく。

これを分かってから、、私自身も生きやすくなり、モラルハラスメントもDVもなくなりました。
そしてお互いに気持ちを伝え合い、互いの違いを知り、すり合わせることをし、お互いに応援し、協力し、2人で未来を語ることが自然とできるようになっていました。

幸せが何か分からなかった私ですが、やっと分かりました。
「こうなったから幸せ」ではなく、
「今日はどんは日やった?」「あなたは?」
「今日はなにがあったの?」「今日はさ…」とお話しし、美味しいものを食べて、寝て、共に時間を重ねていくことの当たり前の生活の中に
幸せっていっぱい詰まってて、、それを今までは気付かなかった、気付けなかっただけでした。
幸せって形に表せない分、自分の心気持ち1つで十分に感じられるんだと思います。
人生100年。
色んなことあるし、気持ちも上がったり下がったり、健康な時もあれば体がシンドイ時もあります。
楽しくケラケラ笑ってご機嫌さんの時もあれば、ご機嫌斜めさんの時もあります。
涙する時もあります。
また家族が大変な時も、兄弟姉妹が辛く涙してる時もあるでしょう。

でもその時々で乗り越える力をつけれるのが結婚教育だと私は思います。

私はこの結婚教育の学びを家族に伝えていき、家族の知識と気づきとなり、又乗り越える力となり、
家族全体、又家族1人1人の幸せに
繋がる心のあり方を家族の伝統となるように、私から発信しています。

「今」は過去の積み重ねで「今」があります。
そして未来は「今」の積み重ねで、創られていきます。
結婚教育を学ぶと、当たり前の生活の中で「幸せ」をみつかやすくなります。
それは心のあり方ひとつ。
この「今」をより幸せに、より生きやすくするためにも、結婚教育を
通して「生きること」を色んな角度からみつめて深めていきませんか?